【炊飯・飲料水用】日本国産 最高級竹炭
昔ながらの土窯づくり 熟練竹炭職人が高温で焼き上げました。

土窯づくりの最高級竹炭(日本国産)
土窯づくりの最高級竹炭は、炊飯・飲料水用にお使いいただける日本国産竹炭です。竹炭を入れるだけで美味しい竹炭ミネラルウォーターや、ふっくらご飯が炊き上がります。竹は土中の栄養素を吸収しわずか60日で親竹と同じ大きさに成長します。それだけに土中からカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、マンガンなどのミネラル分を大量に吸収して幹の中に蓄えています。だから天然ミネラルがたっぷり!最後まで美味しく頂けます。
【炊飯・飲料水用】竹炭の特徴
そもそも竹炭は、栄養素のある食べ物ではなく「竹炭100%(炭素)」です。そのため、下記の特徴があげられます。
●炊飯用として
・豊富な天然ミネラル成分が溶け込みます。
・遠赤外線効果でご飯が冷めても美味しいままです。
・ご飯臭さを吸着します。
●飲料水用として
・豊富な天然ミネラル成分が溶け込みます。
・クラスター効果で新陳代謝を促進します。
・浄水器と同様の浄水効果があります。
・水道水のカルキやカビ臭を吸着します。

炊飯用竹炭の使用方法
竹炭を電気炊飯器に入れてご飯を炊くと、ふっくらと美味しく炊きあがるだけでなく、竹に含まれるこれら約40種類のミネラル分もとけ込み、つやが出て脱臭効果によってご飯臭さもなくなります。

【1】竹炭を流水で洗います(※この時、洗剤は使わないで下さい)。
【2】5分間、竹炭を煮沸します(※毎回煮沸する必要はないですが、定期的に煮沸をすることで竹炭の効果を回復させることができます)。
【3】お米と一緒に炊きます。米2合に対して(竹炭4片)が目安です(炊飯後も竹炭は入れたままでOK)。
【4】使用後は、水洗い・乾燥するだけ。
※竹炭は炊飯用として約3ヶ月間お使い頂けます。
※ご購入時、最初は竹炭の表面に黒い竹炭の粉が付着していますが、流水で洗い流してお使い頂けます。
※こちらの竹炭は食品添加としても使われる上質な竹炭ですので、微細な竹炭を食べた場合でも問題はございません。
※炊飯用として約3ヶ月使用した後も、冷蔵庫内の消臭や園芸用としても再利用いただけます。詳細は以下の「(Q&A)よくある質問」部分をご参照ください。

Q.なぜごはんがおいしく炊けるのか?
A.米の水分量が17%もアップ!米の主成分であるデンプンの分子は、糸くずが絡まったような網の目構造をしています。竹炭を入れると炊飯器内の平均温度が大気圧で温度より上がるため、その分デンプン分子の運動が盛んになり、網の目構造を押し広げて水分子が入り易くなります。さらに、炭から放出された遠赤外線が米や水に吸収され熱エネルギーに変わり、米の内部まで熱を伝えます。又、水分子の運動が活発になり、その結果水のクラスター(分子)を小さくし、デンプンの網の目構造の中に入り易くなることも考えられています。竹炭を入れた場合、ご飯に含まれる水の量が約17%も増えます。この差は、ご飯が冷えた後にも、その効果がハッキリと現れ、炭を入れていないとパサつきますが、入れた方はムッチリとして冷やご飯も美味しく頂けます。
(製造の裏側)竹炭の製造とこだわり

無農薬で育てた、四国産の孟宗竹
竹炭は高知県は元より四国産の孟宗竹(もうそうだけ)を原料に昔ながらの土窯を改良した竹炭専用窯で熟練の竹炭職人が焼き上げられています。原料に使用する良質の国産孟宗竹は、筍から親竹に成長し伐採にいたるまで、一切の薬剤、農薬、肥料等を使用されていません。安心安全な竹炭を皆様にお届けするためにも、日本国産・日本製、そして無農薬の竹にこだわっています。
なぜ「土窯」なのか
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などの種類があります。そして、土窯と言っても焼き方などにより白炭窯、黒炭窯があったり、鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶などを利用した簡易窯まで実に多種多様です。
最高品質の竹炭は土窯でしか焼かれない。
しかし、色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。経験の浅い人でも、比較的安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。

摂氏800~900℃
竹炭は土窯で焼かれる温度によって、その性質が大きく変わります。調湿用の場合は多くが低温で焼かれますが、食用竹炭の場合、800度以上の高温で焼かれたものでなければなりません。低温で焼いたものは、すっきり感やミネラル補給といった竹炭ならではの効果が期待できないのです。

精練(ねらし)
窯入れから時間をかけて焼かれる竹炭ですが、最重要な精錬(ねらし)のタイミングはやはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。
土窯と精錬度、この2つがワンランク上の日本国産(日本製)の竹炭です。
(Q&A)よくある質問
Q.炊飯用として使用した後、再利用できますか?
A.ご使用後の竹炭は、冷蔵庫内の消臭や園芸用としてご使用いただけます。冷蔵庫内の消臭程度であれば追加で3ヶ月程度は再利用いただけます。また、竹炭を細かく砕いて園芸用の土壌と混ぜて再利用いただけます(水はけの改善や、竹炭の水分量を一定に保つ効果により、土壌の乾燥を防ぐ効果が期待できます)。
Q.ヤカンで直接、湯沸かしができますか?
A.飲料水用竹炭はそのままヤカンやポットなどに入れて湯沸しをしていただけます。煮沸時や容器へ入れた際に竹炭がぶつかり細かい炭が出る事もありますが、当社の最高級竹炭(平炭)は原料の竹材にこだわり昔ながらの土窯を竹炭専用に改良して1000度の高温で焼き上げた自慢の竹炭です。食品添加としても使われる上質な竹炭ですので微細な竹炭を飲んで頂いた場合でも問題はございません。
Q.玄米は炊けますか?
A.玄米だけでなく炊き込みご飯なども炊いていただけます。
Q.(炊飯・飲料水用)竹炭は日本国産ですか?原料の竹の産地はどこですか?
A.こちらの竹炭(炊飯・飲料水用)は、すべて日本国産材料を使い、土窯にこだわって竹炭職人により焼き上げられています。原材料の竹は高知県をはじめ四国の竹林で伐採されています。
Q.(炊飯・飲料水用)竹炭の竹の伐採時期はいつ頃ですか?
A.炊飯・飲料水用竹炭の材料である孟宗竹は竹材の品質管理のため、旬の冬場に伐採して竹炭に焼き上げています。
販売価格
●竹炭1セット(4枚):90元
●竹炭3セット(12枚):243元 ←3セット購入で10%OFF(継続利用はまとめ買いがお得です)
※有効期間は3ヶ月なので1日あたり約1元でお試しいただけます。
※「竹炭」に関しては、お米と一緒のご注文であれば別途送料はかかりません(単体でのご注文の場合は、別途送料を頂戴しております)。