お米の保存方法
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お米は、その保存方法によって風味や品質が大きく左右されます。そこで、こちらではご家庭での最適な保存方法を解説します。
常温や冷蔵、冷凍を使った保存方法、季節ごとの注意点などもありますのでご覧ください。保存方法をマスターすることで、栄養価を保ちながらお米を美味しくいただくことができますので、ぜひ参考にしてみてください。
●白米の保存方法
- 白米の保存にあたっては、【温度】【光】【湿度】に注意することが重要です。そのため、米袋の開封後はジップロックなどのファスナー付きの袋(*1)やペットボトルの空き容器などの密閉できるものに移し替えましょう。
- そして、風通しの良い涼しい場所で保存してください。気温の高い夏場などは、冷蔵庫での保存が望ましいです。ただし、冷蔵庫内での乾燥を防ぐためにも、密閉性に優れた容器を選びましょう。
- 密閉した容器に入れることで、虫の侵入を防ぐことにもつながります。虫除けには、市販されている「米びつ用虫よけ(*1)」や「唐辛子」などを一緒に入れるのも効果的です。
- (*1) にぎにぎ屋では、お米専用の「お米保存袋(小分け袋)」や「米びつ虫よけ」もご準備しています。詳細はこちら→商品・価格一覧
保存期間の目安
- 常温保存
- 夏の季節:1ヶ月程度
- 冬の季節:2ヶ月程度
- 冷蔵保存
- 夏の季節:3ヶ月程度
- 冬の季節:3ヶ月程度
●炊飯後のお米の保存方法
- 炊いた後のご飯の保存方法で最適なのは「冷凍」です。できれば、炊き上がり後すぐに、ラップに包むか冷凍ごはん専用容器に入れ、冷凍保存するのがおすすめです。炊き上がってすぐに保存することで、ごはんの水分の蒸発を防ぎ、温め直した時も炊きたてのようなふわふわご飯を食べられます。
- また、ごはんを冷凍保存するときは、ラップや容器に均一の厚みになるように入れるのもポイントです。厚みを一定にすることで、解凍する時の温まりムラがなくなります。これらに気を付けるだけで解凍後のご飯のおいしさが変わります。